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  • 羽田空港から10分の大田区のコワーキングスペース
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【NPO法人地域創生機構と連携し、
スマホへのインバウンド向け多言語表示システムの普及活動を開始】

biz BEACH CoWorkingを運営する(株)エイチエヌディー・プラスでは、地方創生支援活動の一環として、スマホへの多言語表示システム”DiG QR”の普及活動を開始しました。
“DiGQR”とは、システム開発会社(株)アンダースが開発し、NPO法人地域創生機構が全国会員企業を代理店として店舗や観光施設への普及活動を開始した新しいシステムで、外国人観光客の地方誘致によるインバウンド需要の地方への取り込みを目指しています。

 

 

このたび、(株)エイチエヌディー・プラスは地域創生機構の会員である総合印刷企業(株)金羊社の100%子会社として、大田区周辺地域に於ける販売代理店としての活動を開始しました。

羽田空港を擁する大田区は、TOKYO2020へ向けて急増する訪日外国人のエントランスに位置し、多くの商店街・宿泊施設・観光資源を保有しながら、都心部に比べてインバウンド需要獲得への環境整備は遅れ気味です。

「言語問題」は、来日した外国人が最も不便に感じる要素でありながら、これまでは英語・中国語・韓国語での交通系表示や観光案内の配布などがほとんどで、飲食店や物販店などでの日常的なコミュニケーションへの対応は不完全なものに留まっています。店の前まで来ても、入りたい店かどうか外国人は判断できませんし、商品を手にとっても、これが何なのかわからなければ、これが買いたいかどうかも決められません。

そこで開発されたのが、”DiG QR”です。店頭にQRコードを付したPOPを表示しておくことで、外国人は先ずスマホでこの店の“売り”を簡単に知ることができます。また、店に入った後も、日本語メニューなどにQRコードを付けておくことで、外国人はスマホを見ながら母国語でメニューの内容を理解し、本当に食べたいものをオーダーすることができます。あるいは、純日本的なお土産を探したい外国人には、わかりにくい日本語商品POPにQRコードを付けておくだけで、商品そのものの由来や謂れを瞬時に理解してもらうことができると同時に、店舗側にも外国語での説明の手間を省いたり陳列が簡素化できるなどというメリットがあるでしょう。月額利用料も1,000文字+5画像あたり1,000円と格安です。

このように、簡単な多言語表示ツール”DiG QR”を大田区周辺地域に普及させることで、「外国人に優しい大田区」との評判がSNS等で拡散し、羽田で降りたら先ず大田区で泊まってディープな日本を味わうというトレンドを作ることができると私たちは考えています。
弊社はこの地方創生活動の活性化により、海外と大田区、大田区と地方を繋ぐハブとしての機能を拡大していきますので、ご賛同いただける方々からのご連絡をお待ちしております。
“DiG QR”の詳細につきましては、下記リンクより資料をご参照ください。

DiG QR 説明書はこちら

 

 

 

 

 

DiG QRについてのお問い合わせはこちら
(株)エイチエヌディー・プラス
〒145-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20大田区産業プラザ(PiO)2F
TEL:03-6428-7680
E-mail:SIN@hnd-plus.com (担当:江頭)