• 平日 9:00-21:30 / 土日祝 9:00-17:00
  • 羽田空港から10分の大田区のコワーキングスペース
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RPG感覚で成長でき、
ビジネス創造をサポートするニュータイプのシリーズ型セミナー

新しいことにチャレンジしたい!一緒に新しいことにチャレンジできる仲間を作りたい!そんな想いの方々に送るRPG感覚で成長できる自己覚醒型の12本連続セミナーです。
自分を知り、仲間を作り、新しいことにチャレンジしている先輩イノベーターの話を聞き、参加者同士の交流も含めてディスカッションする双方向型プログラムです。
日頃出会う機会の少ない異業種の方とふれあうことで気づくことやステージを進んでいくことで新しい自分の発見にも繋がります。
新たな発見のためにも、興味がないと思う回にこそ積極的にご参加ください。
ぜひ、“覚醒”していく自分自身を体感してください。

 

開催概要

【日時】
第5回 2017/9/26(火) 19:00~
第6回 2017/10/3(火) 19:00~
第7回 2017/10/19(木) 19:00~
第8回 2017/ 10/22(日) 15:00~ (全12回予定)
全12回の連続セミナーですが、2nd STAGEからの受講も可能です。
すべての日程が難しい方はご都合の合う日程だけの受講も可能です。

【場所】biz BEACH CoWorking
〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20 大田区産業プラザPiO 2F
【定員】30名
【主催】大田区産業経済部
【申し込み】ページ下部の申し込みフォームよりお申し込みください。

 

3つのステージについて

1st STAGE:「己を知り、強みを活かす」
新たなチャレンジは、自分自身(自社)の強み・弱みを知ることから。強みを活かし新しいことにチャレンジすることの大切さ、おもしろさが再確認できるステージです。

2nd STAGE:「自らの枠を超える」
自分ひとり(自社のみ)では難しいチャレンジも、様々な人(仲間)と出会い、協力することで達成できる。仲間を見つけ、それまでの枠を超える喜びを知るステージです。

3rd STAGE:「新しい世界に挑む」
強みを知り、仲間を見つけ、さあ、新しい世界に踏み出しましょう。新しい未来を創っていくことの楽しさ、技術を未来に受け継ぐことの大切さを学ぶステージです。

 

2nd STAGE(全4回)

第5回 2017/9/26(火) 19:00~
アイディアを形にするためのハブ機能
「安・近・短」で町工場ネットワーク

講演者:福富 善大氏

お客様と複数工場の間にハブとして入り、それぞれを連携することで、お客様のアイディアをワンストップで形にしている株式会社善大工業の社長、福富氏。町工場ネットワーク活動「おおたオープンファクトリー」のメンバーでもある福富氏に、モノづくりコミュニケーションの「安・近・短」で町工場ネットワークを実現し協業するストーリーから、仲間をつなぐ想いや、その苦労と喜びについてお話しいただきます。

【福富 善大氏 プロフィール】
大田区創業支援施設「BICあさひ」にある、株式会社善大工業の社長。室蘭工業大学工学部大学院卒業後、大企業の組織の歯車の一つになりがちな職場を避け、大好きなモノ作りの世界で自らの発想を自由に発揮できる場を求め、大田区の設計から製品化まで行う町工場(有)安久工機に修業のため就職。2014年、大田の工匠『Next Generation』受賞。

第6回 2017/10/3(月) 19:00~
工場と大学が生み出す新しい力
「産業連携でベンチャー起業」

講演者:松尾 誠氏

大田区は地の利や取引先の広さから、様々な技術を持った工場が集まっています。さらに、東京にはたくさんの大学があり、共同研究、地域貢献などで大学間も競争をしており、その環境を生かし、産学連携で、新規事業参入や事業拡大の可能性が広がっています。ご自身が東京工業大学とベンチャー企業を起こしたストーリーや、技術と経営、大学との連携について松尾氏にお話しいただきます。

【松尾 誠氏 プロフィール】
1933年創業、大田区で84年間つづく株式会社松尾工業所の3代目。自動車部品や機械用精密部品などの溶接加工を中心に、前工程の板金や仕上げも手掛け完成品までの製作を行う。そんな老舗が、東京工業大学との産学連携でベンチャー企業を起こし新たな分野へ挑んだ。2015年には、その技術を活用した理美容ハサミ『geek(ギーク)』が大田区中小企業新製品・新技術コンクールにて、おおた秀逸技能賞を受賞した。

第7回 2017/10/19(木) 19:00~
話を訊くことでつながる人の輪
『街の手帖』が見た街の人たちの仕事とつながり

講演者:針谷 周作氏

池上線沿線の街を、街に暮らす人ならではの視点で切り取って紹介する本『街の手帖 池上線』の編集長である針谷氏。雑誌から生まれた出会いや企画を紹介しながら、人と人が繋がり、街を盛り上げていく様子、ローカル文化誌の取材を通して感じるストーリーや、地域をつなぐ活動への想い、その苦労と喜びをお話しいただきます。

【針谷 周作氏 プロフィール】
東急池上線・長原駅より徒歩2分のところにある出版社「コトノハ」で編集者を務める。池上線沿線の街を、そこに暮らす人ならではの視点で切り取って紹介するローカル文化誌『街の手帖』は、2013年創刊以来24号を迎える。雑誌の取材などを通して、人と人をつなぐ、人が集まる場所としての「街の研究」を行っている。

第8回 2017/ 10/22(日) 15:00~
共に動き、地域を活性化
店舗連携で新しいムーブメントを

講演者:南雲 祐氏

大森のカフェ「51Cafe」のオーナーを務め、地域の飲食店と連携し飲み放題スタンプラリーを企画するなど、地域の飲食店を巻き込んだ活動をしている南雲氏。大森の複数店舗のカレーを堪能する「OOMori CurryCitty」をはじめ、大森での店舗連携の事例を紹介するとともに、他の地域での店舗連携などの実情や可能性を話し合い、より大きな動き(ムーブメント)へのきっかけについて語り合います。

【南雲 祐氏 プロフィール】
JR大森駅から、徒歩5分ほどのところにある、「51Cafe」のオーナー。自店舗での音楽イベントをはじめ、地域の飲食店や商店とも連携した複合イベントも手掛けている。独自のネットワークを活かし、積極的に新しい動きを創り出し、地域全体での盛り上がりを仕掛けている。

※「3rd STAGE」の詳細は、後日改めてお知らせいたします。

 

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